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ユニフォームの小川又 会社概要ページ。文久3年(1862年)の創業から現在に至るまでの小川株式会社の歴史をご紹介いたします。

会社情報

小川又の歴史

文久3年11月 (1863年) 現会長・小川周一郎の曽祖父である小川又七が、伊藤忠株式会社創業者、伊藤忠兵衛の手代から独立し、滋賀県湖東にて創業。
明治9年11月 (1876年) 現会長の祖父である二代目・小川又一郎が満20歳にて家業を継承する。
明治39年9月 (1906年) 事業規模拡大により、北九州市小倉北区米町30番地2の用地を買収。地上3階建ての社屋完成。室町より移転し、販路も九州全域に開拓。小川又株式会社の前身である小川又商店の基盤を確固足るものとする。
昭和2年4月 (1927年) 現会長の父である三代目・小川又雄が大阪での丁稚奉行を終えて、小川又商店に入社する。
昭和27年4月 (1952年) 小川又商店を法人組織とし、資本金4,000,000円にて屋号を小川又株式会社とする。
昭和39年12月 (1964年) 北九州市小倉北区浅香通り鍛冶町の角に、新社屋(地上5階、地下1階)の建設決定・着工する。
昭和40年3月 (1965年) 北九州卸商センター完成。寝具センター新設開店。同時期に3,000,000円の払込増資を行い、資本金を9,000,000円とする。
昭和40年3月 (1965年) 新社屋ビル完成。移転する。
昭和47年5月 (1972年) 現会長・小川周一郎が市田株式会社を退社し、小川又株式会社に入社する。
昭和50年8月 (1975年) 東京原宿表参道にOMK企画室をオープン。
昭和52年8月 (1977年) 博多駅側の博多小松ビルに福岡営業所開設。本格的にヤングカジュアルのセーター・カットソーの自社企画、OEM生産を開始し、全国制覇を目指す。
昭和59年8月 (1984年) 四代目・小川周一郎が社長に就任する。
平成14年10月 (2002年) 福岡営業所閉鎖。消費・流通の変化に伴い、主力商品であった呉服・宝石・毛皮の販売から完全撤退。
平成16年1月 (2004年) 有限会社みなと白衣を買収。小川又株式会社に吸収合併。ユニフォームという新規事業に乗り出す。
平成18年4月 (2006年) 小川又三郎がトヨタカローラ博多株式会社を退社し、小川又株式会社に入社する。
平成18年10月 (2006年) 小倉北区魚町にB-THREE小倉店をFC出店。北九州初出店となるミラクルストレッチパンツの販売開始。
平成22年1月 (2010年) 五代目・小川又三郎が社長に就任する。

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